クルミにはαリノレンン酸がたっぷり!動脈硬化や中性脂肪対策にも・・・

kurumi

クルミにαリノレン酸が

クルミにはαリノレン酸が豊富に含まれていますが、このαリノレン酸は体内に取り入れるとEPA・DHAに変換されます。

 

そして、このEPA・DHAを体内に取り入れることで期待される効果が、血液のサラサラ効果!

 

血液がサラサラになれば、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもつながり、また血液中の悪玉コレステロール、中性脂肪を減らすことにも役立ちます。

 

つまり、クルミを定期的に摂取することによって、αリノレン酸が不足する状態がなくなっていけば、動脈硬化などの血液がドロドロになることによって引き起こされやすい病気の予防にもつながる、というわけですね。

 

ただ、クルミの有効成分の吸収を高めるための注意点としては、よく噛んで食べることです。

 

よく噛んで食べることでよりクルミに含まれるαリノレン酸やその他の有効成分を体に吸収しやすくなりますから。

 

逆に、あまり噛まずに食べてしまうと、吸収率がわくなってしまうので気を付けた方がいいですね。

 

 

ナッツ類のなかでクルミが最もαリノレン酸が豊富

実はクルミ以外にもナッツ類、アーモンドやピーナッツにもαリノレン酸は含まれています。

 

ですので、アーモンドやピーナッツをとることでも、αリノレン酸はとることはできるのですが、含有量としてはやはりクルミが断トツに高いんですね。

 

αリノレン酸の含有量(可食部25g中)
クルミ⇒2300mg
アーモンド⇒3mg
ピーナッツ⇒23mg

 

因みに、クルミを1日に目安量としての25gをとれば、食物繊維も同時に約2g程度とることができるので、便秘対策にもいいんですよ。

 

クルミの食物繊維は主に不溶性食物繊維といって、腸内にある便のかさをまし、さらに腸のぜん動運動も促してくれるので、便秘対策としては良い食物繊維です。

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